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玉葱は
茶色の服を着て
ほっておいたら首伸ばす
甘さを秘めて泣かせるほどの辛口で
やさしいくせに傷つける
やさしいから厳しい
わからないけれど
いろんな可能性がここにあった
今は胃の中
消化中
ほっておいたら首伸ばす
甘さを秘めて泣かせるほどの辛口で
やさしいくせに傷つける
やさしいから厳しい
わからないけれど
いろんな可能性がここにあった
今は胃の中
消化中
柿落とし
内宮外宮の正式参拝
総理大臣と同じ処に居ると喜んでいるおばちゃんたち
私は樹に触れた
樹に挨拶をした
神々は感覚を閉じていない人だけ感じられる
感覚を閉じたら存在しない
ただの紙切れ木切れ
変わった建物
セレモニーと化してしまう
神を感じるのは内なる神
神在るところが神社
当たり前すぎて忘れ勝ちになるから
自己チェックの為場があるのかもしれない
ここは自分自身を洗濯するところ
内なる神の声を聞き動け と
聞いた気がする
言霊に包まれた気がする
そして今も
総理大臣と同じ処に居ると喜んでいるおばちゃんたち
私は樹に触れた
樹に挨拶をした
神々は感覚を閉じていない人だけ感じられる
感覚を閉じたら存在しない
ただの紙切れ木切れ
変わった建物
セレモニーと化してしまう
神を感じるのは内なる神
神在るところが神社
当たり前すぎて忘れ勝ちになるから
自己チェックの為場があるのかもしれない
ここは自分自身を洗濯するところ
内なる神の声を聞き動け と
聞いた気がする
言霊に包まれた気がする
そして今も
言の葉のクラインの壷で
器にも大雑把に三種ある
買い手の声に響くもの
作家の声がするもの
器が話すもの
最後の一つの中に神が宿るときがある
作家に神が降り作品になるときがある
器の美を発見したら神に会えることもある
形や見えるものに囚われたら
レッテル値札なんかに埋もれ
声も神も無いという
言葉を封じて何を選ぶの
誓いを忘れて神殺しをして
規格化した記号化言語は
神をこいさまよう
言葉は祈り電文だけではありません
息をさせて欲しいと
文字が時々やって来ます
器が話してくれます
人だけはややこしい
自分の存在を価値を人任せで
へんてこがすかたんに拘ったりして
形から時々自由になって
買い手の声に響くもの
作家の声がするもの
器が話すもの
最後の一つの中に神が宿るときがある
作家に神が降り作品になるときがある
器の美を発見したら神に会えることもある
形や見えるものに囚われたら
レッテル値札なんかに埋もれ
声も神も無いという
言葉を封じて何を選ぶの
誓いを忘れて神殺しをして
規格化した記号化言語は
神をこいさまよう
言葉は祈り電文だけではありません
息をさせて欲しいと
文字が時々やって来ます
器が話してくれます
人だけはややこしい
自分の存在を価値を人任せで
へんてこがすかたんに拘ったりして
形から時々自由になって
おーい
神や仏太一潜在的無意識
どう表現しようと良いが
人を超えたものを枠に閉じ込められるわけがない
仮に焦点を合わすために言葉や形を置く
わかり易そうなややこしい
あほなことになる
方便の為方便を尽くして
どんどんどんどん離れていく
空間は四次元の影であり
三次元は他のバージョンがあるというが
たらればと夢の話だけ
ましてや高さも広さもない存在だけの点
零次元 その点と点をつないで線
一次元 線と線で囲って面
二次元 面で囲って空間
三次元 空間と空間をつないでタイムトラベル
四次元と四次元をつないでパラレルワールド
五次元 六次元の影だと素人にもわかる
図形を書き計算をする
学校でも学ぶ
でも理論的には誰も点一つ書けない
理論と現実は乖離している
多分仮のなにかが滞らせている
おーい 原点回帰しませんか
ぼちぼち
どう表現しようと良いが
人を超えたものを枠に閉じ込められるわけがない
仮に焦点を合わすために言葉や形を置く
わかり易そうなややこしい
あほなことになる
方便の為方便を尽くして
どんどんどんどん離れていく
空間は四次元の影であり
三次元は他のバージョンがあるというが
たらればと夢の話だけ
ましてや高さも広さもない存在だけの点
零次元 その点と点をつないで線
一次元 線と線で囲って面
二次元 面で囲って空間
三次元 空間と空間をつないでタイムトラベル
四次元と四次元をつないでパラレルワールド
五次元 六次元の影だと素人にもわかる
図形を書き計算をする
学校でも学ぶ
でも理論的には誰も点一つ書けない
理論と現実は乖離している
多分仮のなにかが滞らせている
おーい 原点回帰しませんか
ぼちぼち
言葉の命
同じ言語なら記号論的にはほぼ同じ
違う言語なら通じないのかと言うと
子ども達を見れば良い
言葉とは思想であり祈りであり
鎧でもあり戦をも辞さない誓いでもある
でも音や形に封じられ形骸化されてしまい
考古学者のように化石化したものを
押しいただき学ぶ
今ここにも
おさまり切らない呪力に満ちた言葉があるのに
それまでパッケージングして
はい自由ですとシステム化したりする
せめて言葉の命を信じよう
言葉をありのまま呼吸しよう
すべてはそこから
違う言語なら通じないのかと言うと
子ども達を見れば良い
言葉とは思想であり祈りであり
鎧でもあり戦をも辞さない誓いでもある
でも音や形に封じられ形骸化されてしまい
考古学者のように化石化したものを
押しいただき学ぶ
今ここにも
おさまり切らない呪力に満ちた言葉があるのに
それまでパッケージングして
はい自由ですとシステム化したりする
せめて言葉の命を信じよう
言葉をありのまま呼吸しよう
すべてはそこから
想像してごらん
形に馴染むようにと進められた太極拳
上手くなった私とか強くなった私は
想像も出来ない
味わうと言われるが自信がないから
ついていこうとするだけ
自分のペースで
集団ではほとんど無理
一人では時々のつもりだけで
当てにもならず
気感を高めても
ナメクジみたいに忙しくせからわしい
現実
自分のペースと言う講座をとってはみたものの
英語で躓いて何がわからないのかわからないから
質問した時と同じ
土台がわからないのに末端のことばかり
いくら言った所で不思議な顔するだけ
挙句に辞書を与えられ
未だに何がわからないのかわからない
形の為に形があるわけでなく
形たらしめている何かの入り口に過ぎないはず
何でもありと言いながら
ガチガチめいた形ばかり
自分のペースで息をして時々見てもらうより
陶芸や詩と同じ
想像してごらん同じ人はいないのに
今日も回っている訳を
上手くなった私とか強くなった私は
想像も出来ない
味わうと言われるが自信がないから
ついていこうとするだけ
自分のペースで
集団ではほとんど無理
一人では時々のつもりだけで
当てにもならず
気感を高めても
ナメクジみたいに忙しくせからわしい
現実
自分のペースと言う講座をとってはみたものの
英語で躓いて何がわからないのかわからないから
質問した時と同じ
土台がわからないのに末端のことばかり
いくら言った所で不思議な顔するだけ
挙句に辞書を与えられ
未だに何がわからないのかわからない
形の為に形があるわけでなく
形たらしめている何かの入り口に過ぎないはず
何でもありと言いながら
ガチガチめいた形ばかり
自分のペースで息をして時々見てもらうより
陶芸や詩と同じ
想像してごらん同じ人はいないのに
今日も回っている訳を
食べる
情報の垂れ流しの中で何を何時どれだけ食べるか
間違えると反吐や丸呑みのゲップをさらすことになる
気づいていればいい
でもこれが私と固まれば
今をチュウニング出来なくなり
自分の反吐だけでは食が足りなくなる
満たされない地獄
間違えるのは当たり前
少しでも今を調えようとするすべては実験
私は あいだみつお の書のような人になりたい
腑に落ちないのは消化できていないから
当たり前を当たり前に言って光を放つまで
曝して確かめるしかない
でも違和感さえ通じない集団に囲まれているとしたら
響かない言葉の虚に恐れおののくことの出来ない集団にいるとしたら
私と根本的に言葉の違う人々いう事らしく
自分がある程度調はない限り
翻訳はほとんど無理でしょうから
相手の食や好みまで手が回りません
何時の日か子どものように食卓を囲める
楽しみをタイムカプセルに入れて
間違えると反吐や丸呑みのゲップをさらすことになる
気づいていればいい
でもこれが私と固まれば
今をチュウニング出来なくなり
自分の反吐だけでは食が足りなくなる
満たされない地獄
間違えるのは当たり前
少しでも今を調えようとするすべては実験
私は あいだみつお の書のような人になりたい
腑に落ちないのは消化できていないから
当たり前を当たり前に言って光を放つまで
曝して確かめるしかない
でも違和感さえ通じない集団に囲まれているとしたら
響かない言葉の虚に恐れおののくことの出来ない集団にいるとしたら
私と根本的に言葉の違う人々いう事らしく
自分がある程度調はない限り
翻訳はほとんど無理でしょうから
相手の食や好みまで手が回りません
何時の日か子どものように食卓を囲める
楽しみをタイムカプセルに入れて


