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この世の本体は?

スタートライン


お経はあげるものではない


あげさせてもらうものでもない


ましてあげてもらうものでもない


ただ満ちているものに波動があった時


表面にあらわれるだけ


 創に言葉がありき というのは


そういうこと


 いつも喜んでいなさい というのは


そういうこと


いつも波動があっていればこその


踊念仏


西も東も


北も南もない


ややこしくしているのはだれでしょう


シンプルはきらいですか?

声明ライブ妙法・阿弥陀

形の力と満ちてくる喜び、平安の世から伝承されてきたものの力、ここにも言葉のかけらが確かに在る!!

第二詩集

今年のクリスマス原稿持ち込み予定、11月19日時点で24/6・11月中に18はクリアー前作を土にして今回は草、もうすぐあがります。年が明けたのに1月5日現在後五・六足りません、題はほぼ決定 絆

詩を書くということ

個人的日記が入り口、千年後二千年後のわたしにあなたに届けるもの。なんでもありではあるが、自分に正直に表現すること、少なくとも表現しようとすること、自分が表現するからにはあいての表現と共存すること、言葉にすると他愛もないでも実感ある言葉にしないと詩にならない。ジタバタしています。

どうでしゃろか・・・

市民が毎日のなんでもない日常をいとおしんで表現してきたものにこの国では、ほとんど家がありません。ほとんどのものがばらばらに孤立してある、確か広島の人が編纂した 平和辞典 に定義はいまだ人の数だけあるというようなことが書いてありました。非日常の異常性からでなく、宛がい扶持の言葉(思考)を丸呑みするのでもなく、地べたから千年後のために・・・!!

挨拶代わりに自著で

幻語辞典より
 
言霊の逆襲
スクランブルエッグをほうばり
スクランブル交差点を渡る
いつの間にか都会では
緊急出動が日常になった

走るはしる走る
言霊の逆襲

十三夜

もうすぐ満ちる後の月、ふらりと入った馴染みのギャラリーで新人さんのデビュウに出くわし、晩飯芋も豆もないけれど鰯のツミレ団子と馬糞饅頭ほうばって空をみて、なんでもない月をかけがえのないつきにする魔法、言霊は今も生きているようですね!?!

Extra

プロフィール

Author:幻語次元
S34・1・29大阪
惰眠養成論・愛国心・非国民・いまこそ表現者の砦市民文学館を

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