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秋桜創刊号投稿記念
困ったもんだ
この頃
教育基本法改正
法律用語として愛国心
憲法改正
防衛軍 海外派兵
少子高齢化
惰眠養成論
ボランテイアという相互扶助
隣組 五人組
イナバウアーした命の品格
おーいがちがちに固められた箱に
棺おけに詰め込まれて
積み上げられてからぶつぶつ言っても
焼かれてしまうだけですよ
自分らしくあり続けるために
今
パリコレ異聞
無機質にまで洗練された炎を秘めた女性達
時空を昇華して切り取り無機質も有機質も
アーチストの感性と職人の手仕事でつなぐ
無粋なほど強くて洗練された
実用一辺倒に遊び心や祈りを潜ませた仕事着がみえた
お祭りは日常の花
不平不満不足欠乏・・・
工夫の実験できそこないの山
同じ毎日エンドレスリピート
それこそクリエーターの飯
仕事着もう一度纏おうそして朝飯前の一仕事を
光の中で
声に導かれて・・・
天神さんに初詣
天六からふらふらと
歩けどあるけど人の波
毛糸の帽子が店頭のフリースペースに
気がつきゃ奥に入っていて
八角錐の水晶4000円で100円戻り
オナゴシはんの色使いデザインの中に
チベットの羊飼いが着ていそうな服が
予算が足りなくて
なんのことないお参り忘れて
4日仕事の合間に行きなおして
また足が止まりチベット産というデイパック太極拳ように
店主はアーチストまがいの商い使
酔っているのか声には気づいていないよう
これだけの物並べているのに
可笑しいね
勿体無いねでもお陰さんで
何故話をしようとしないんだろう
人間は大人になると耳を塞いでしまうものなのでしょうか?
思いもしない服や小物がパラレルな世界を開く
明日の私はカラフル
声のするほうへ会いにゆく
初日の出
冬至・クリスマス・新暦正月
太陽の誕生日
キリスト教以前の冬至の祭りとか
知ってのとおり太陽暦
太陽ばかりでは
街が眠れなくなるのも当然だよね
月を旧と追いやって
つきから見放された人ばかり
眠れないで緊張ばかり
目蓋重くて
刺激ばかり求めて
街はいつもお祭り騒ぎ
昨日の騒ぎは当たり前となり
際限なく
不便をなくすようにサービスが
パックで来るから
工夫のかわりに愚痴しか出なくなった
世界標準夜中に年が日が変わる
実感よりも効率ですか
月を見上げて
夜の意味闇の静けさ
私がわたしで貴方があなたであれるよう
手を合わせた
情報とは
発信者の色がついたものです、ふりまわされていてはマリオネット状態、生活者の立場としての勉強会・発信源を作りませんか!?!
カボチャ記念日
神社に詣でて御籤吉
会いたいと思うとほっこりする
あの娘もほっこりしているんだろうな
目の前にいても前を向いていない人は
みえません
キラキラしているエネルギーは
時空なんて何の障害でもありません
会って縛りあうぐらいなら
波動を励みにするほうがいい
よっかかってはぐらからされたら
痛い
親切の勘違いは
しんどい
恋に恋した孫みたいなの相手では
祈りながら嫌われるよりない
日常が祭りでは
爆弾巻いて煙草吸って
花火になれば恋みたいな
ただほっこりしたいだけなのに
いつもどおりの毎日のあるかないかの違いに
今日は一体何の日だ と驚いていたいだけ
すべては勝手に落ち着くところに落ち着く
そいいうもんです
願いは届く との神託 カボチャ記念日
招かれて
嘯きのひこばえ
生駒の土地神さんは
長髄彦の時代から
命懸けで掛け合い
その子孫の衰退で
その存在さえ消され
権力者の都合で又前面に出され
伊勢湾台風でいただいた神木の楠で
やっと石切の門で迎えてくださる
形に落ち着いた とか
楠は大阪らしい樹
時空なんぞ何時でも越えられる
この世の本体は?
スタートライン
お経はあげるものではない
あげさせてもらうものでもない
ましてあげてもらうものでもない
ただ満ちているものに波動があった時
表面にあらわれるだけ
創に言葉がありき というのは
そういうこと
いつも喜んでいなさい というのは
そういうこと
いつも波動があっていればこその
踊念仏
西も東も
北も南もない
ややこしくしているのはだれでしょう
シンプルはきらいですか?

