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和むために

 同じ人 同じ時は存在しない      


 議論を尽くしての落しどころ


 それゆえ和む                


 でも何故和風は日本風なのでしょう


 ナノワコクのわか             


 2000年前の邪馬台国では戦はほとんどなかったそう


 あるいは聖徳太子の            


 和をもって尊しとなすか


 だとすると平和は日本的          


 だとすると平和は生活者の日々の塩梅から


 同人誌のネットワーク欲しいな      


 専門家任せで平和になるなら


 専門家が飯を食えば腹が膨れる   


 そんな人が主力なのかな

詩を書くということ

個人的日記が入り口、千年後二千年後のわたしにあなたに届けるもの。なんでもありではあるが、自分に正直に表現すること、少なくとも表現しようとすること、自分が表現するからにはあいての表現と共存すること、言葉にすると他愛もないでも実感ある言葉にしないと詩にならない。ジタバタしています。

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プロフィール

Author:幻語次元
S34・1・29大阪
惰眠養成論・愛国心・非国民・いまこそ表現者の砦市民文学館を

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